ワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会最終日は23日、名古屋市ガイシプラザで行われ、すでに3位以内を確定している日本はブラジルに0-3で敗れ、銅メダルが決まった。対戦成績は3勝2敗。
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ブラジルは5戦全勝で2大会連続3度目の金メダルを獲得し、この日イランを下して4勝1敗としたキューバが銀メダルとなった。
日本は王者ブラジルの速さと高さに圧倒され、第1セットを12-25と苦しいスタート。しかし第2セットでは競り合いに持ち込んだが24-26で落とすと、第3セットも22-25で競り負けてストレート負けを喫した。
日本男子が主要国際大会で表彰台に上がるのは、1977年のワールドカップで2位となって以来で32年ぶりのメダル獲得となった。
