中田翔が「顔も見たくない」語る斎藤佑樹との因縁 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

求人募集 福岡 博多 営業 テレアポ コールスタッフ
ハローワーク 就職 転職 求人 募集 アルバイト バイト
花粉症 除菌 除去 空気サプリ 営業代行 営業支援

「U-26NPB選抜対大学日本代表」のプロ選抜メンバーに選ばれた日本ハム・中田翔内野手(20)は、「顔も見たくない」という天敵と意外な形で再会の時を迎えることになった。

[フォト] “夢の対決”プロ選抜Vs大学日本代表開催

 セ・パ誕生60周年を記念したこの試合で最大の呼び物は、アマ球界最高のスター、早大・斎藤佑樹投手(21)。その人生を劇的に変えた試合がある。早実3年時の2006年8月12日、夏の甲子園2回戦の大阪桐蔭高戦。2年生ながら怪物スラッガーと呼ばれた中田との対決だ。

 中田は大会前から屈指のビッグネームだった。前年夏の甲子園から1年生とは思えない異能を投打に発揮し、この大会でも1回戦でセンバツ優勝の横浜高相手に140メートル弾で圧勝。一方の斎藤は当初、入院中だった大先輩、ソフトバンク・王貞治監督(当時)を励まそうと誓う早実ナインの一員に過ぎない扱いだった。

 しかし試合後に2人の評価はネガポジ反転。中田の豪打を期待した熱視線は、胸元を突く強気の投球で4打数無安打3三振に封じた斎藤へと吸い寄せられた。試合後も興奮冷めやらぬ斎藤は「甘いボールを投げなければ打たれない自信がありました。駆け引きは必要なかった。経験の違いでしょう。やっぱり2年生だなと思いました」とアドレナリン全開のコメント。ここから始まった「ハンカチ王子」フィーバーは語るまでもない。

 一方で「力が入りすぎ。高めをたたいていこうと思っていたんですが、球に伸びがあって手も足も出ませんでした」と涙にくれた中田は、翌年に高校通算本塁打記録を塗り替えたが、最後まで全国優勝には届かず。4球団競合でプロ入り後も、斎藤については「もうやりたくない。またバカにされるし。顔も見たくない」と語るなどトラウマになっている。

 「すごい楽しみ。自分の力を試せるいい場所だと思う」と意気込む斎藤に対し、中田は「対戦したい相手? 別にないよ」と淡々。3年ぶりの再戦は、プロ2年目も開花に至らなかった中田の心の鎖を断ち切るのか。それとも大学3年目で伸び悩む斎藤に、あの夏のアドレナリンを呼び起こすのか。


ペタしてね