バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会3日目(21日、愛知・日本ガイシホール)アジア選手権覇者で世界ランク12位の日本は同ランク24位のイランと対戦し、3-2で勝利した。日本はポーランド戦、エジプト戦に続いて3連勝でメダル獲得が濃厚となった。
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日本は、第1セットを27-25の接戦で先取。第2セットは18-25で落としたが、第3セットを25-23で奪い返す。第4セットを20-25で落とし、2-2のタイとされたが、最終第5セットを16-14で奪い、なんとか勝利。日本はこれで3連勝となり、メダル獲得が見えてきた。
グラチャンはオリンピックの翌年に開催され、この年に開催される4大陸選手権大会の優勝4チームと開催国(日本)および推薦国の6チームで行われる。日本は22日にキューバ、23日にはブラジルと対戦する。
