酒井法子被告初登校、女子大生スマイル | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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ペタしてね 覚せい剤取締法違反罪で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた元女優、酒井法子被告(38)が18日、入学先の群馬・高崎市にある創造学園大に初登校した。コートやブラウスを紺一色で統一したファッションは清楚な女子大生ルック。オリエンテーションのためキャンパス内を歩き、日本茶室では茶道の実習も体験。すれ違うソーシャルワーク学部の同級生や先輩に晴れやかな笑顔を見せた。

【写真で見る】酒井法子被告が初登校

 法廷での地味な黒色のスーツ、厳しい表情から一転、この日の酒井は希望に満ちた笑顔がのぞいた。

 午前10時半ごろ、東京・南青山の自宅マンションを車で出発。本部のある中山キャンパスに同大入学に尽力した元所属事務所、サンミュージックの相澤正久副社長(60)ら関係者と現れた。

 フリルのブラウスとスカートに、黒色のエナメルバッグを持ち、髪は赤茶系に染め、メークは薄め。年齢よりはるかに若々しい印象だ。

 同行した関係者によると、キャンパス内の茶室で茶道の実習を受け、学生や教授らと談笑しながら、点てられたばかりの抹茶を味わった。また、音楽施設を興味深そうに見て回ったという。

 その後、午後4時20分ごろに、在籍するソーシャルワーク学部がある市内の八千代キャンパスに移動。学校説明などを受けたが、その際は、学長や教職員数人が付きそう“VIP学生”扱い。酒井の先輩に当たる同学部の4年の学生は「裁判のときと違って笑顔が印象的でした。とても明るかった」と証言した。

 午後5時40分ごろに校舎を出てきた際は黒縁のメガネをかけ才媛風。学生ややじ馬、約30人の報道陣に囲まれても、笑顔を浮かべていた。

 公判で「必ず覚せい剤をやめ、介護の仕事を勉強したい」と誓った酒井は介護、福祉、音楽治療などを学ぶため、今月2日に社会人入試を受け、9日の判決公判直前に合格。16日からパソコンや携帯電話を使う通信教育「E-LEARNING」を利用し在宅で勉強を始めている。今後は、高崎本部のほか、東京・両国の東京校でのスクーリング(面接授業)を受け、4年での全単位取得を目指す。

 今回、本人の希望で通学が実現した高崎キャンパスは市内に中山、八千代、下滝(高崎医療技術福祉専門学校)の計3つの施設がある。JR東京駅からは上越新幹線で約1時間の距離で、空気が澄み、緑に囲まれた静かな環境で、キャンパス周辺の紅葉を見た酒井が「きれいですね」と思わず漏らしたほど。

 事件の精神的な後遺症が癒やされそうな環境だが、相澤副社長は「当初は月に1度程度の通学を予定していたが、12月以降は通信教育に力を入れたい。次のスクーリングはもう少し先になると思う」と語った。

 「酒井は学生時代に戻ったようないい笑顔をしていた」と同氏。89年3月に堀越学園高校を卒業して20年ぶりにキャンパスの空気を吸った酒井。「一生懸命、勉強しなきゃ」と改めて更生への決意を口にしたという。