16日、『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系列)に「めざましテレビ」(フジテレビ系列)の情報キャスター・皆藤愛子(21)が出演。番組のロケ現場で体験した恥ずかしいエピソードを告白した。
お天気キャスターを卒業し、現在は情報キャスターとなった皆藤。自分が担当する月曜日のエンタメコーナーではインタビューアーも務めているが、毎回さまざまな芸能人や有名人にインタビューをするため、収録の度にかなり緊張するという。
そのため、撮影中にゲストへの質問内容を忘れてしまうこともしばしば。最近では、ディレクターに質問をカンペで出してもらうようになったという。
しかし先日、ある男性ゲストへのインタビュー中、質問内容を忘れてしまった皆藤。次の質問が書かれたカンペを待っていたが、女性ディレクターから出されたカンペは、「足閉じて!」だった。
何を質問すればいいのかわからず、なかなかカンペが出ないことに焦った皆藤は、股がどんどん開いてしまっていたというのだ。
このエピソードを聞いていたハイキングウォーキング・松田は、「男性のディレクターさんだったら、もっと開いてって思って注意しなかったかもしれないですけどね」とコメントし、会場の笑いを誘った。
