またまた浮上した人気グループの解散報道。ドラマ「ルーキーズ」の主題歌「キセキ」が大ヒットを記録し、今春の選抜高校野球の行進曲にも選ばれた4人組「GReeeeN」である。先週、一部スポーツ紙のスッパ抜きには本人たちは寝耳に水でファンもビックリ。同グループは即座に、公式ホームページで解散を否定したが、あの騒動は一体、何だったのか。
解散説は今月25日に初のベスト盤「いままでのA面、B面ですと!?」がリリースされることが解散説の発端。現役歯科大生で結成し、素顔を見せないことで注目された同グループだが、すでに3人が歯科医の国家試験に合格し、残る1人のメンバーも来年の試験に挑戦中で、ベスト盤を機に歯科医に専念するというものだった。
これに対してベスト盤は「次のステージへのステップとなる作品」として、「解散なんかしません」としている。所属レコード会社も「事実はない」と反論したが。
「まず歯科医の診療と音楽活動を両立させることが難しい面があるのでしょう。それと患者や周囲は4人を知っていて“本業はどっちなの”という目で見ていることが負担になっている可能性があります。そんな中で今後についての話し合いの内容が漏れたと考えるのが自然です。結論は音楽活動を続けるということなのでしょうが……」(音楽関係者)
ただし、解散説が出たグループが解散を否定しながら後に解散してしまったケースもある。「GReeeeN」の場合は来年の活動がHPに出ていないのが気にはなる。
