8日放送された大沢たかおさん主演のドラマ「JIN 仁」(TBS系)第5話の平均視聴率が20.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と、今秋放送開始された連続ドラマでは初めて20%を超えた。
【写真特集】大沢たかおさんらが抱負を語ったドラマ「JIN 仁」の会見の模様
「JIN 仁」は、大学病院の脳外科医だった南方仁が、幕末の江戸にタイムスリップし、満足な医療器具や薬もない状態で人々の命を救う中、坂本龍馬や勝海舟ら志士たちと知り合い、歴史の渦の中に巻き込まれていく……という物語。第5話は、仁が患者を救うため、「ペニシリン」を開発するというストーリー。毎週日曜日午後9時の「日曜劇場」枠で、初回は16.5%で、その後も順調に視聴率を伸ばしていた。
