東京都新宿区のJR新宿駅構内で発生した信号トラブルで、湘南新宿ラインと埼京線は9日10時48分、運転を再開した。ダイヤの乱れは夕方まで続く見通し。上下線で60本が運休、69本が最大2時間11分遅れ、約20万人の足に影響が出た。
JR東日本東京支社によると、信号トラブルの原因は線路のポイントの不具合により信号が赤表示のまま変わらなくなったもので、部品を交換するなどの対応をとった。
JR新宿駅では同日午前6時40分ごろと同8時20分ごろ、信号トラブルが相次ぎ発生。湘南新宿ラインと埼京線が大崎-大宮間で運転を見合わせていた。
