井上真央は100億円を稼ぎ出す“制服女優” | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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2本で100億円突破――。井上真央(22)がまたヒットをかっ飛ばしている。先月24日公開の映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」が興収30億円は確実で、昨年公開されて興収77億円を記録した「花より男子ファイナル」との合計で、大台に乗るのだ。

 原作は750万部の売り上げを記録した同名の少女コミック。物語は心臓病のために20歳まで生きられない幼馴染みに8歳で恋をしたヒロインが、明るく献身的に尽くすラブストーリー。ヒロインを井上、恋人を岡田将生が演じている。

「メーンは当然中高生や20代の男女で、中高年向けの『沈まぬ太陽』とは好対照の客層になっている。岡田もイケメンとして人気上昇中ですが、驚きは井上です。『花より男子』と同様、10代を演じさせたら右に出る者なし。独壇場です」(映画関係者)

 井上は先の東京国際映画祭のグリーンカーペットにも登場したが、大物女優も多かったため、それほど目立ったという印象はなかった。だが、稼ぎ出している金額では頭ひとつ抜けているといっていい。

 井上は今春、明大を卒業した。“制服女優”がいつまで似合うかだけが心配である。


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