「SAI」受注1万台突破 トヨタ「プリウス」はV5 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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トヨタ自動車が先月20日に先行予約を始めた新型ハイブリッド車(HV)「SAI」(サイ)の受注が、1万台を超えたことが5日、分かった。月間3000台の販売を目標にしていたが、半月で3カ月分を超える目標を達成した。トランクルームが後方に突き出すなど、伝統的なセダンの形が中高年層に受けたようだ。

 一方、10月の新車販売は、トヨタのHV「プリウス」が登録車、軽自動車を含めて5カ月連続の総合首位になることが分かった。ユーザーの環境志向を反映し、性能の高いHVの人気が改めて証明された格好だ。

 SAIは300万円台中心のHVで、12月7日に正式発売される。トヨタ関係者によると、SAIの受注は、10月末で約1万600台に達した。正式発売後の購入では、来年3月に切れる新車買い替え補助制度に納車が間に合わない可能性があるため、前倒しの注文も多かったとみられる。

 SAIより下の価格帯で200万円台が中心のプリウスは、10月の販売台数が2万6900台になることが分かった。9月に続き、車名別で首位になる。総合2位には約1万5400台売れたホンダの「フィット」(登録車)が浮上し、燃費のいい小型車人気を証明した。

 10月販売はこのほか、総合3位が2位から後退したスズキの「ワゴンR」(軽自動車)で約1万5100台。

 以下、4位がダイハツ工業「ムーヴ」(軽自動車)の約1万3000台、5位がトヨタ「ヴィッツ」(登録車)の1万2400台となった。

 日本自動車販売協会連合会(自販連)などによると、10月の新車販売台数(軽自動車を除く)は、HVによる牽引(けんいん)などで前年同月比12.6%増の26万3506台となり、大きく回復した。

 軽自動車は同8.9%減の13万2542台だった。


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