フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦・中国杯は31日、男女フリーが行われ、男子はショートプログラム(SP)首位の織田信成(関大)がフリーでも1位で優勝を果たし、GPファイナル出場を決めた。
女子はSP4位の鈴木明子(邦和スポーツランド)が、ミスのない演技でフリー1位となり、合計176・66点の自己ベストでGPシリーズ初優勝を果たした。
SP6位の村主章枝(AK)はフリー8位で総合7位だった。SPで首位に立った、両親が日本人で米国在住の長洲未来(米)はジャンプのミスが響いてフリーで6位に沈み、総合5位に終わった。
