日経平均1万円台回復…TOPIXで一時トラブル | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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30日の東京株式市場は、7~9月期の米実質国内総生産(GDP)成長率が5四半期ぶりにプラスに転じたことなどを好感して幅広い銘柄が買われ、日経平均株価(225種)の終値は、前日比143円64銭高の1万34円74銭と4日ぶりに反発し、前日に割り込んだ1万円台を回復した。

 東証1部の出来高は約19億3000万株だった。

 為替が円安傾向に振れたことも追い風になり、自動車や電機などの輸出関連株を中心に買い戻された。

 市場では「今後の景気回復の様子を見極めたいとする雰囲気が強く、当面は一進一退の動きが続く」との見方が強い。

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 午後3時の取引終了後、東京証券取引所ではTOPIXの終値が約27分にわたって算出できないトラブルが起きた。

 東証は通常、取引終了後、数分以内にTOPIXの終値を発表しているが、東証は算出の遅れについて「(衣料品大手)ファーストリテイリングの終値の算出に時間がかかったため」と説明している。


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