井上真央、主演映画で“岡田将生”人気を実感「これはイケる!」 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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俳優の井上真央と岡田将生らが24日、都内で行われた映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』の公開初日舞台あいさつに登壇した。公開初日に向け全国でキャンペーンを行ってきた井上は「岡田くんがすごい人気だったので、この作品は大丈夫! イケるかもしれないって思った」と岡田人気をヒットに捧げた。

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 原作は累計売上750万部を超える漫画家・青木琴美の同名人気コミック。20歳まで生きられないと宣告されるも、限られた時間を精一杯に生きようとする少年・逞(岡田)と、彼を一途に愛し、明るく励ます主人公・繭(井上)の恋心を中心に描いた純愛ストーリー。世界6か国、12社から配給のオファーを受けている。

 上演後に登壇した井上は、客席から飛ぶ歓声に「本当は1人1人に感想を聞きたい気持ちでいっぱい」と満面の笑顔。少女向けコミックが原作だが、男性目線での魅力を問われた岡田は「女性、男性区別しなくても楽しめる、泣ける映画ではないかと思っております。男性の方が観たらすっごい泣いちゃうんじゃないですかね」と緊張ぶりが伝わるたどたどしいアピールで、会場を和ませていた。

 舞台あいさつにはほかに共演の森口瑤子、細田よしひこ、原田夏希、寺田有希、新城毅彦監督が出席。


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