高城氏は…事務所解雇のエリカ様、ドナウ川で“発見” | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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所属事務所からの解雇通知を受けた女優、沢尻エリカ(23)。9月26日に中部国際空港からドイツへ向かって以来、パッタリと音沙汰がないと思っていたら、何とドナウ川のほとりで“発見”された。

 エリカ様が突如、出現したのは、オーストリア第3の都市、リンツ。ドナウ川近くにそびえ立つ欧州最大のメディアアートの美術館「アルス・エレクトロニカ・センター」を訪ねると、正面ロビーの壁一面に50人の沢尻のポーズ写真が飾られていた。

 和服あり、マジメ顔あり、小悪魔ありと…さまざま。中には「別に…」という吹き出しが似合いそうなクールな表情も。ユニクロのクリエイティブディレクターとして知られるアートディレクター、タナカノリユキ氏による作品で、タイトルは「100ERIKAS」。直訳すると「エリカ様の百変化」か。

 それにしても、もう50人が足りない。センター側にたずねると、「残り50のエリカは時機を見てチェンジし、来年の夏までに100人のエリカを展示します」と胸を張った。沢尻が20代の女優で既婚者だと告げると、「女優とは知らなかった。モデルかと思っていた」とびっくり。来場者に人気があるのは和服やシカの角を付けた姿だとも教えてくれた。

 ドイツ語と英語で書かれた作品説明には、「ポップ・アイドル・エリカサワジリ」とクレジット。全館で7フロアある広いセンターの“顔”として君臨していた。

 沢尻の夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏(45)も9月15日のブログで誇らしげにこう綴っていた。

 《およそ15年ぶりにリンツにやってきた》

 《妻や友人の作品が常設されるというので、そのオープニングと定年イベントにあわせて久しぶりに訪れた》

 《僕らは、日本では良くも悪くもフィルターを通してみられることが多いが、海外では純粋な作品評価をダイレクトに受けられるので、このような機会をとてもうれしく思っており、都度に「芸能」と「芸能界」の違いを、あらためて実感する》

 バッシングを受けた日本の芸能界への皮肉たっぷりだが、あえてフィルターを通さず、作品をご紹介した次第-。

 ちなみにオーストリアは現在、日本との国交140年に沸いている。モーツァルトが一時暮らし、ヒトラーが高校までを過ごしたリンツは観光地としても人気が高く、エリカ様が拝める同センターは7ユーロ(約1000円)の入場料で、3Dによる最新映像体験などが楽しめるという。


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