浜崎あゆみ、ツアー最終日に涙 年間動員数自己最多60万人 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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歌手の浜崎あゆみが22日、今年4月から始まった全国12都市35公演で30万人を動員するツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2009 A~NEXT LEVEL~』の最終日を東京・代々木第一体育館で迎えた。今夏に行われた野外フェス『a-nation』公演での動員数約30万人を含めると、2009年は年間で自己最多となる約60万人の動員を達成。浜崎はラスト曲「MY ALL」を涙ながらに熱唱すると「こんなに長く旅したのは初めて。最高のツアー。全国で出会ったみんな、本当にありがとう」と感謝で締めくくった。

【写真】へそ出しルックやドレススタイルなど、10変化を披露

 今年4月8日にデビュー11周年を迎え「新たなステージ(NEXT LEVEL)へ向かう」をコンセプトにスタートした同ツアー。この日集まった1万2000人のファンから「あゆ」コールを受けた浜崎は「1曲目からみんなのパワーがガンガン伝わってます!」とガッツポーズするなど、全身で喜びを爆発させた。

 エレクトロ・テイスト溢れる演出やステージセットのほか、80’sルックやチアガール風の衣装など10変化でも観客を魅了。シングル曲「Rule」や「Sunrise~LOVE is ALL~」を含む全25曲を披露した。

 最後はステージ上にマイクを置き、ファンのもとへ駆け寄って深々とお辞儀。巨大モニターには口元にシーっと指を当てる顔がアップで映し出され、この日初めて静まり返った会場で「ありがとうございました」と生声を響き渡らせた。

 全国ツアーは、今年5月に新型インフルエンザの発生に伴って大阪2公演が延期する事態もあったが、それ以外は特にトラブルに見舞われることなく展開。昨年のアジアツアーで記録した年間動員数55万人を1年で更新した。


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