静岡県、新型インフル予防へCM放送新型インフルエンザの患者数が急増する中、静岡県広報局は予防対策のテレビ・ラジオの県内向けスポットCMを制作した。11月1日まで放送する。 CMは新型インフルの患者数拡大をドミノ倒しで表現。手洗いとうがいの励行を訴える「うつらない編」と、外出を控えることとマスクの着用を呼びかける「うつさない編」の2種類ある。放送は民法テレビ4局で計193回、コミュニティーFMを含むラジオ11局で計462回の予定で、県ホームページ「しずおかネットテレビ」でも見られる。