お笑い芸人でプロレスラーのレイザーラモンHG(33)は左かかとを8月に行われたプロレスの試合で骨折した。以後かかとにボルトを入れていたが、そのボルトを妻でタレントの住谷杏奈(26)がブログで公開した。また、HGのかかとが壊死していることも明らかにした。
杏奈は「術後の経過があまり良くなく、傷口が壊死していて、ボルトが見えてきているんです・・・どんなに待っても皮膚ができてこなくて・・・・・」というひどい状態だという。
そんな現場に居合わせたところ、医師がボルトを一本抜き、ドライバーをくるくるまわして、ボルトを摘出した。そのボルトは写真を見る限りは3?4cmはありそうな代物。これがHGのかかとに12本も入っているのだ。
杏奈は「ビックリしました。もっともっと小さなボルトで留めているのかと思っていたら、こんな大きさ。。。」と驚いている。医師からは記念に持ち帰るよう勧められて渡されたが、現在どこにしまおうか悩んでいるという。
