フィギュアスケートGPシリーズ第1戦・フランス杯最終日は17日(日本時間18日)、パリで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で3位と出遅れた浅田真央(19)=中京大=はフリーで115.03点の2位と順位を上げたが、合計173.99点で2位に終わった。
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SPで浅田に過去最大となる17点以上の大差をつけてトップに立っていた金妍児(19)=韓国=がフリーも首位で、歴代最高となる合計210.03点で圧勝した。SP2位の中野友加里(24)=プリンスホテル=が3位だった。
浅田は結局ライバルの金に36点余りと点差が開き、来年2月に行われるバンクーバー五輪での金メダルを目指す2人に今季GP初戦で明暗が分かれてしまった。浅田は23日から行われる第2戦のロシア杯に出場、金は第5戦のスケートアメリカ(11月12日から)にエントリーしている。
