タレントの加護亜依(21)が金縛りに遭ったことを自身のブログで告白した。加護にとって金縛りは人生三度目で、三年ぶりのことだという。金縛りの感触としては「誰かが乗っかって重たく感じて目を開けたら怖いってわかるから、体の力を抜いてたんだけどなかなか離れなくて………」ということのようだ。
金縛りには「誰かが乗る」タイプ以外にも「とにかく動かない」タイプの金縛りがあるという。一年に一度程度金縛りに遭う20代女性は「とにかく動かない」タイプの金縛りに苦しめられている。
「夢なのか起きているのかは分からないのですが、自分がもはや動けないってことが分かります。誰かに乗られているわけでも、縛られているわけでもなく、とにかく身体が微動谷しないのです。少しだけ身体をよじることくらいはできるかな、と力を入れようとするのですが、まったく力が入らない。なぜか冷静に『あっ、これは金縛りだな』と分かります」とのことだ。
その後加護は「今日も晴れて気持ちよい朝を迎えましたにゃん」と書いており、金縛りには遭ったものの、特に問題は発生していないようで一安心である。