斎藤洋介次男の悠はイケメン俳優だった! | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

求人募集 福岡 博多 営業 テレアポ コールスタッフ
ハローワーク 就職 転職 求人 募集 アルバイト バイト
花粉症 除菌 除去 空気サプリ 営業代行 営業支援

名バイプレーヤーで知られる俳優、斎藤洋介(58)の次男が、役者デビューしていたことが11日、分かった。来月上演される舞台「Lear」で1人10役をこなす新進イケメン俳優、斉藤悠(25)だった。この日、サンケイスポーツの取材に応じた2人は親子であることを初公表。悠は、同時期に上演の舞台「十二人の怒れる男」に出演する洋介に「父より、いい芝居をする」と挑戦状。洋介は「もまれて、はい上がれ!」とエールを送った。

【写真で見る】斎藤洋介の息子であることを初告白した斎藤悠

 父親譲りの切れ長で優しいまなざし。アイドルも顔負けのイケメンだ。俳優歴は3年になるが、舞台を中心に活動していることもあり、まだ知られた存在とはいえない。そんな新進俳優が、お人よしから悪役まで演じきる個性派俳優の息子であることを初告白した。

 「最初は、自分の力だけでやってみたかったんです」。17歳の時、知人の紹介で雑誌モデルとして芸能界入り。2006年に奇才、三池崇史監督の映画「探偵同盟」で俳優デビューしたが、父のことは明かさないでいた。だが、俳優を続けるうちに父の偉大さが身にしみて分かるようになり、「公表しないのは、単なる自分の強がりでは」と思い始めたという。

 そんな折、11月20日から東京・三軒茶屋のシアタートラムで上演される「Lear」(演出・白井晃)で、脇役ながら10役もこなす演技力の要求される“大役”を射止めた。偶然にも、父は東京・渋谷のシアターコクーンで同17日から上演される舞台「十二人の怒れる男」(演出・蜷川幸雄)に出演することが決定。

 初日公演は3日違いで、しかも千秋楽は同じ12月6日。会場は5キロしか離れておらず、国道246号を飛ばせば10分の距離だ。嫌が上でも、個性派俳優として確固たる地位を築いた父を意識せずにはいられなかった。

 「強がっている自分が小さく見えて…。これからはすべてを受け入れて演技したい。偉大な先輩ですが、父を超える芝居をします」と語り、今回の“対決”を機に息子であることを告白した。

 母、真起子さん(54)も元女優で、俳優一家に育った。「小学生のころオカマ役の父をテレビで見てショックを受けて。『もうあんな役、イヤだ』って泣きついたら、母に『私たちはこれで食べているんだから!』と一喝されました」と、当時の思い出も明かした。

 洋介は「自分と同じ仕事を継ぐことに反対する理由はない。女房も同じ考え」と柔和な笑顔。ただ、父超え発言をした悠には「『もまれて、はい上がってみろ!』って。こっちは(俳優として)『高い壁』であり続けるから」。息子とともに成長することを誓った。


ペタしてね