新型インフルの40代女性死亡=因果関係不明、21例目-堺市 堺市は6日、溶連菌感染症で4日に死亡した市内の40代女性が新型インフルエンザに感染していたことが判明したと発表した。市保健所医療対策課によると、女性には高血圧症の基礎疾患があり、直接の死因は溶連菌感染症による多臓器不全。新型インフルエンザとの因果関係は不明という。 新型インフルによる死者は疑い例も含め、これで21人目。