イスラマバードの国連施設で自爆テロ、5人死亡ロイター通信などによると、パキスタンの首都イスラマバードにある国連の世界食糧計画(WFP)事務所で5日、自爆テロがあり、イラク人を含む職員5人が死亡した。マリク首相顧問(内相代行)によると、犯人は治安部隊の制服を着て敷地内に侵入し、約8キロの爆発物を起爆させた。事件を受け、国連はイスラマバードにある関連施設の一時閉鎖を決めた。