循環器系が原因か=病理検査に数日-中川元財務相死亡・警視庁東京都世田谷区の自宅で死亡した中川昭一元財務・金融相(56)の死因は、循環器系の異常の可能性があることが5日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁世田谷署は事件や自殺ではないとみて詳しく調べている。 捜査関係者によると、死因を特定するための病理検査は数日間かかるとみられるという。 同署などによると、中川氏は4日午前8時20分ごろ、自宅2階の寝室のベッドで死亡しているのを妻郁子さんが発見。ベッドには吐しゃ物が残され、室内には医師が処方したとみられる薬があった。