巨人3連勝でM6、阿部が先制満塁弾! | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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(セ・リーグ、ヤクルト3-6巨人、21回戦、巨人16勝4敗1分、19日、神宮)巨人が6-3でヤクルトを下して3連勝。2位中日が勝ったため、巨人の優勝へのマジックナンバーは一つ減って「6」となった。

【写真で見る】 満塁本塁打を放った阿部を笑顔で迎える原監督

 試合開始から15分。早くもスコアボードには「4」の数字が刻まれた。主将・阿部の一振りで、巨人が4点を先制。原監督から「すごいなぁ」と最高の笑顔とグータッチで迎えられると、思わず白い歯をこぼした。

 「ボールがすっ飛んでいったよ。甘い球を逃さずにしっかり仕留めることができている。ボールのとらえ方も良く、いい状態だね」

 一回、小笠原の四球とラミレス、亀井の連続安打で二死満塁とすると、前日通算200号を放った阿部が打席に立った。

カウント1-1からの3球目。館山の144キロ直球を、左中間席に運んだ。

 8月12日の広島戦(マツダ)に続く今季2本目の満塁本塁打で、巨人では長嶋茂雄、高橋由伸の7本を抜く通算8本目。これで王貞治(15本)に次ぎ、原監督に並ぶ2位に躍り出た。

 9月に入り調子は絶好調。1日には打率・284だったのが、前日18日までに・302と急上昇している。本塁打も9月だけで11本目。セ・リーグの9月に限った月間最多本塁打数は11本で、1962、72年の巨人・王、91年の中日・落合、2001年の巨人・松井秀らに肩を並べた。

 この日先発の久保は三回、デントナに右翼席への2ランを浴び2点を失った。その後も安打と四球で二死一、二塁とされたが、畠山を一邪飛に仕留めピンチを脱した。

 五回にもガイエルの適時打で1点を返されたものの、六回の坂本の適時打、七回のラミレスのソロ本塁打で突き放し、最後はクルーンが締めて3連勝、巨人は優勝へのマジックを「6」とした。


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