酒井法子被告を追起訴=奄美大島で覚せい剤吸引-使用認める、捜査終結・東京地検 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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女優酒井法子被告(38)の覚せい剤取締法違反事件で、東京地検は11日、鹿児島・奄美大島で7月末に覚せい剤を吸引したとして、同法違反(使用)罪で酒井被告を追起訴した。起訴内容を認めている。
 夫の高相祐一容疑者(41)=同法違反罪で起訴、再逮捕=も同日、千葉県勝浦市の別荘で覚せい剤を所持した罪で追起訴。酒井被告をめぐる捜査は終結した。
 起訴状によると、酒井被告は7月30日ごろ、奄美大島のホテルの部屋で、覚せい剤若干量を加熱して吸引したとされる。
 捜査関係者によると、酒井被告は同月下旬、高相容疑者や長男と奄美大島へ旅行。「子供がいるから吸わないと約束していたが、最終日の30日に吸ってしまった」と供述している。
 高相容疑者も「島で拾った覚せい剤を使い、妻の分も用意した。妻もやったと思う」と話しているという。
 酒井被告は8月3日に高相容疑者が同法違反容疑で現行犯逮捕されると失跡し、同8日に出頭。失跡理由を「尿検査で覚せい剤反応が出るかもしれないと思った」と供述したため、警視庁が直前の使用を捜査し、同島での使用容疑で今月10日に追送検していた。 


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