イチロー、メジャー通算2000安打達成! 2番目のスピード記録 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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米大リーグ、マリナーズのイチローは6日(日本時間7日)、敵地でのアスレチックス4連戦の最終に「1番・ライト」で先発出場し、第1打席でライトへ二塁打を放ち、メジャー通算2000安打を達成した。「7番・キャッチャー」で先発した城島健司は1安打。マリナーズは2-5で逆転負けを喫した。

 メジャー通算2000安打にあと1本と王手をかけて臨んだイチローは初回の第1打席、1ボールから2球目の低めストレートを引っ張ると痛烈な打球はライトへ。二塁に達したイチローはヘルメットを取り声援に応えた。出場1402試合目での2000安打は近代野球とされる1900年以降では、アル・シモンズ(1390試合)に次ぐ2位のスピード記録。その後の打席はショートフライ、サードゴロ、空振り三振に倒れ、この日は4打数1安打。今季の安打数は195本となり、前人未到の9年連続200安打まで5本に迫った。打率は3割6分2厘となり、首位打者のマウアー(ツインズ)を4厘差で追う。

 城島はライトフライ、センターフライ、ファーストゴロと3打席凡退。9回の第4打席ではライト前ヒットを放ち、4打数1安打。打率は2割4分4厘。

 試合はマリナーズが1点リードの7回、1死満塁のピンチでアスレチックスのヘアーストンにレフトへ満塁弾を浴び、逆転を許した。結局これが決勝弾となり、2-5でマリナーズが敗れた。


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