談志は手足のつり、足元のふらつき等の症状に加えて、体力の低下が著しく、今月下旬に医師の診察を受けたところ「糖尿病により約3カ月の治療、入院を要する」と診断されたという。これを受けて、本人、関係者、医師が協議した結果、現状では仕事の続行が不可能と判断し、今年いっぱいの仕事をキャンセルすることにした。
復帰の時期は未定で、まずは治療、静養に専念、談志本人の体力が回復し次第、仕事を再開する。また、昨年秋に発症したのどの病気「声門がん」についてはほぼ完治し、転移、再発などの心配もなく、今回の病状とは関係ないという。
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