福岡県警の警察官が国道を逆走して衝突事故を起こし、車を放置して現場から逃げた事件で、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕された小倉南署巡査部長古賀達雄容疑者(49)が、県警の調べに対し「当時の記憶がない」と供述していることが26日、捜査関係者への取材で分かった。
古賀容疑者の血液からは、基準値の約4倍に相当する1ミリリットル当たり1.27ミリグラムのアルコールが検出された。県警は同日午後、逮捕容疑に加え、道交法違反(酒酔い運転など)容疑でも送検する。
気に入っていただけたら↓をポチッとクリックしてください
人気ブログランキングへ