09年のミス・ユニバース世界大会の最終選考会が23日(現地時間)、バハマで行われ、ベネズエラ代表のステファニア・フェルナンデスさんが優勝し、昨年のダイアナ・メンドーザさんに続き、ベネズエラ代表が連覇した。日本からは宮坂絵美里さん(25)が出場していたが上位入賞はならなかった。
【写真特集】フェルナンデスさんの水着審査の様子、日本代表・宮坂さんの話題になったあの衣装も--ミス・ユニバース世界大会
「ミス・ユニバース」は52年から始まったコンテスト。今回は、約90カ国の代表が1日から行われた世界大会に参加し、上位15人が現地時間23日午後9時から行われた最終選考に出場した。日本代表は、07年に森理世さんが世界大会で優勝、06年には知花くららさんが世界大会2位となり、ベストコスチューム賞も受賞。08年の美馬寛子さんがトップ15入りしいる。
宮坂さんは、東京都渋谷区出身のモデルで、5月に行われた日本大会で約4000人の中から日本代表に選ばれた。世界大会前に発表したミニ丈の着物にショッキングピンクのタイツを合わせた「ナショナルコスチューム」が、下半身の水着が見えていることやガーターベルトを使用していることなどに批判が寄せられ、本番では露出を抑えて披露された。
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