花火大会で「恋につながる出会いが生まれる可能性」を探るべく、調布市(東京都)の花火大会にやって来た女子に直撃リサーチを敢行した結果、花火大会に異性との出会いを期待するコは確実にいることがわかった。
新たな恋が生まれる予感(?)に期待感も高まるなか、今回、声かけの助っ人をお願いしたナンパ師で、男性に出会いのつくり方を実践指導する『リアル出会いクラブ』の塾長でもあるボンバー☆功氏も、「街中での声かけと比べれば声をかけるキッカケもつくりやすいので、うちの塾生にも花火やお祭りでの声かけを推奨しています」と期待の持てる発言。
ただし、「花火中の声かけはウザがられるだけ」とのことで、花火終了後、ボンバー氏と一緒に女子に声かけをすることに。
時刻は20時30分。花火が終わると、浴衣姿の女子を含む花火帰りの人々が、続々と調布駅に向かって歩いてきます。声をかけるターゲット女子をボンバー氏とともに探しますが、予想外にギャルが多い上に、とにかく若い! 正直、ここまでギャルが多い(しかも、地元っぽい女子が多い)とは予想していませんでした。お姉系好きで、ギャルが苦手な僕にはややビミョーな状況…。
とはいえ気を取り直して、2組ぐらいに声をかけますが、相手を立ち止まらせるまでにはいたらず…。収穫なきまま1時間以上が経過したころ、浴衣姿で、かき氷をほおばるお姉系女子3人組を発見! 女子のひとりがカメラを手にしていたので、事前のボンバー氏のアドバイス通り「撮ってあげよっか?」と声をかけると、「あ、お願いしま~す」とのリアクションが。写真を撮ってあげたあと、「今、この状況で電車に乗っても大混雑だし、ウザいでしょ。落ち着くまで、飲みに行こうよ」と誘うと、ひとりの女子が「終電、何時だっけ?」と連れの女子に確認しています。そこで間髪をいれずに、「だいじょぶ。俺らも23時には帰るから」とボンバー氏が切り返すと、「じゃあ、1杯だけなら」とOKの返事が!
どこも満席でなかなか入れる店が見つからず焦ったものの、やっと入れるお店が見つかり、彼女たちと飲みに行くことに成功。しかし、ここに入れたのは、僕らが訪れる直前に、たまたま予約席のキャンセルがあったから。たまたま入れたからよかったものの、花火やお祭りなどの会場で女子に声をかける場合は、声をかけたあとの「お店の事前確保」もかなり重要だと言えるでしょう。
さて、平均年齢28歳の彼女たちはというと、最初こそ、やや硬 かったものの、お酒が入ると次第に饒舌になり、気がつけば飲み会のような雰囲気に。「1杯だけ」と言っていたにもかかわらず1時間が経過し、ひとりの女子 は完全に終電を逃すというチャンス(?)が発生! にもかかわらず、明朝に仕事で沖縄出張が決まっていた筆者は、彼女たちと連絡先だけ交換して、泣く泣く お開きを宣言。
翌日、女子の1人に聞いた話では、「渋谷に移動後、始発までカラオケをしていた」とのことで、あのまま残っていれば…との思いもありますが、当初の目的は達成できたし、そのうちの1人とは今もメールのやり取りを継続中。今度、飲みに行く約束も交わしているので、ひとまずは成功といってよいのではないでしょうか?
また今回、ボンバー氏は女子をお店へと誘う際に、「俺らも23時までには帰るから」と言っていま すが、これは「女子の建前を踏まえて、時間を限定するのは声かけにおいて有効な手段。時間を限定することで警戒心をほぐし、『23時までならいっか』と決 断させやすくする効果があるんです」とのこと。
事実、最初は「1杯だけ」と言っていた彼女たちも、いざお店に入ってからは時間を気にせず 飲んでいたことを考えると、時間を区切るのは、確かに効果的なのかもしれません。花火や、お祭りがまだまだ目白押しの夏、みなさんも思い切って声をかけて みる価値はあるかもしれませんよ!
(R25編集部)
花火大会で“恋の火種”を探したい!はコチラ
気に入っていただけたら↓をポチッとクリックしてください