映画「ぼくとママの黄色い自転車」の初日舞台あいさつが22日、都内で行われ、主演の武井証(あかし=11)や阿部サダヲ(39)鈴木京香(41)河野圭太監督らが登壇した。主人公の少年を演じた武井は「今からいろんな人に見てもらえるといううれしさと、どう感じてもらえるかという不安でドキドキしています」と、小学生とは思えない完ぺきなトークを披露。父親役の阿部は「武井君から僕に回ってくると、コメントのクオリティーが下がっていく。気を付けたい」と苦笑いしていた。母親役の鈴木は、原作の新堂冬樹氏が真っ黒に日焼けしているのを見て「私ももう少し日焼けしたかった」と漏らした。
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