人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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子役の加藤清史郎が12日、東京・渋谷のNHKで大河ドラマ『天地人』(毎週日曜 後8:00~)の会見に出席。主人公・直江兼続(妻夫木聡)の幼少期・樋口与六を演じていた加藤は、愛くるしい笑顔と「わしはこんなとこ来とうはなかった!」というフレーズで一躍人気となり役を全うしたが、今後の放送分(第39~44回)では、新たに兼続の長男・竹松役を演じることが同会見で発表された。異例ともいえる抜擢に加藤は「また呼ばれてすごく嬉しかった!」と笑顔。兼続役の妻夫木聡とも「手相の話とかをしました」と息の合った様子を語った。

【写真】あどけない笑顔でピースサインをおくる加藤清史郎

 加藤の竹松役起用が決まったのは春過ぎ頃だったという。プロデューサーの内藤愼介氏は今回の抜擢について「最初は(ドラマの中で)成長して、流れのなかでまた出てもらえればいいと思っていた。1クールのドラマと違い、1年間で生涯を描くこともあり(子役の再登板は)珍しいことではないが今回、加藤くんの場合は子供らしく、凛々しくて礼儀も良い。それでいて、物怖じせずやれているところが(反響に)つながったのかもしれませんね」と説明した。

 すでに「学校の先生には『また出るの!? 凄いわ!』って言われた」という加藤は「与六は頑固で元気な役だけど、竹松は体が弱い。そこを一生懸命演じたいです」とコメント。髪も与六は前髪を下ろしていたのに対し、竹松は上げるなど“見た目”でのイメチェンも図るが、内藤氏は「回想シーンと実在する人物を演じる部分をどうやるか…苦労するとは思いますが…」と今後のさらなる活躍に期待を込めていた。 


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