ETCで安上がり…夏休み「今年は帰省」4割 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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明治安田生命保険が発表した夏休みの過ごし方に関するアンケート調査によると、今年は「帰省する」と答えた人が39・8%と、昨年より12・7ポイントも増えた。

 帰省する人の帰省手段は「自動車(高速道路)」(52・1%)が最も多く、このうち3人に1人は、ETC(自動料金収受システム)搭載車の割引制度が影響したと答えた。地方の高速道路料金が上限1000円となる割引制度を有効に使い、「節約の夏休み」を過ごそうとする人が多いようだ。

 例年トップの「自宅でゆっくり」は今年も66・2%と最多だったが、昨年に比べ7・3ポイント減った。「国内旅行」は35・8%で3位だった。

 明治安田生命は「自宅で過ごしても、買い物などで何かとお金がかかる。高速道路の割引制度を使い、実家で食事もごちそうになれば、帰省するのが一番安上がりになるのではないか」とみている。

 調査は7月に全国の20~59歳の男女を対象にインターネットを通じて行い、1250人が回答した。