セクハラ騒動のフジテレビのスポーツアナ、長坂哲夫(42)。サッカーの実況のために出かけた南アフリカで酔っぱらってハメを外し、女性スタッフにとんでもないことをやらかし、すでにアナウンス室から総務局へ異動――。
その素顔が伝わってきたが、酒癖、女癖は以前から有名だったようだ。
長坂はとにかく酒好きで、愛飲していたのがワイン。女性相手にウンチクを傾けることも多かったそうだ。そんな長坂が大好きな酒を我慢して断酒したことがあったとか。特にサッカーの実況では日本代表が勝利してW杯初出場を決めた97年のイラン戦や、02年日韓共催W杯ロシア戦の“不敗神話”で有名だが、代表の勝利を願って酒断ちした時期があるという。
「酒好きの長坂がいつまで持つかと周囲は本気にしなかったけど、彼は何カ月も我慢した。そして日本代表が勝った夜、帰宅したところ、夫人が日本酒風呂で長坂を迎えてくれたというんです。この長坂夫妻の夫婦愛は女子アナもうらやましがる美談として、局内で語り継がれています」(マスコミ関係者)
女癖は酒とは無関係にもともと悪かったという証言がある。一緒に仕事をしたことがある女性は、長坂が下ネタで話を盛り上げたり、ボディータッチに及んだりすることも珍しくなかったという。以前からセクハラ大王だったのだ。
そんな長坂にとって女性もいてワインがうまい海外、サッカー……。条件が整い過ぎたという見方もできる。