真央“天才14歳の音色”で金メダルよ | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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フィギュアスケート女子の浅田真央(18)=中京大=が、天才女子中学生とタッグ結成だ。28日、都内で「フィギュアスケート名曲コンサート」(29日・東京国際フォーラム)のリハーサルを見学。フルート奏者の新村理々愛(りりあ)さん(14)=九段中=の演奏の入ったショートプログラム用楽曲「仮面舞踏会」の音色に「いい感じ」とゴーサインを出した。
 「仮面舞踏会」は昨季はフリーで使ったが「初めて仮面舞踏会に行くイメージで滑りたい」と希望。英国人フルート奏者、ジェームズ・ゴールウェイ氏の編曲CDを聞いてフルート入りを候補にし、「甘い感じで」とリクエストしていた。
 浅田の要望に一発回答した新村さんは、08年にフランスのランパル国際フルートコンクールに史上最年少で出場した天才少女。タッグ結成に「私の曲を使って金メダルを取ってくれたらうれしい」と笑顔を見せた。
 コンサートでは、フリーの「鐘」も演奏される。浅田は生演奏を録音し、大会で音源として使用する。そのため、拍手の自粛が求められるなど、ファンも協力したプログラムとなる。
 「鐘」を聞いた浅田はテンポが遅いことを指摘し、修正を依頼。この光景を米3大ネットワークのNBCが取材するなど、五輪ムードが高まってきた。