<大雨>九州北部、山口で 土砂災害に注意気象庁によると梅雨前線に伴う発達した積乱雲が山口県から熊本県にかかっており、九州北部地方(山口県含む)では、29日昼過ぎにかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降り、大雨になるおそれがある。同地方では、24~26日にかけて発生した大雨の影響で地盤が緩んでいるところがあり、土砂災害への注意を呼びかけている。 【なぜ大荒れ?】クローズアップ2009:梅雨前線、日本列島に停滞 「異常」招く気圧の谷 1時間の最大雨量予想は、熊本県で40ミリ、山口県で30ミリ。