トヨタは14日、レクサスブランド初のハイブリッド専用車HS250hを発表し、同日より発売を開始した。
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HS250hは圧縮比よりも膨張比を大きくして熱効率を向上した2.4リットルのアトキンソンサイクルエンジンとモーター、リダクションギヤを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載しており、1リットルあたり23キロの低燃費を実現している。
またドライバーのエコドライブを評価して付与したポイントに応じ社会貢献活動に寄与するメニューも提供している。
豊田章男社長は発表会で「走りプラス環境に挑戦したい。日本の道に合うようなサイズ感を考えました。レクサスの新たな挑戦です」と意気込みを語った。
価格はHS250hの395万円からHS250h versionLの535万円まで。月販500台を目標としているが、すでに3000台以上の予約が入っているという。