全国に店舗を展開するTSUTAYAのウェブサイトTSUTAYA onlineが実施したアンケートによると「演技派の芸人」の第1位に宮迫博之が輝いた。
【関連写真】映画『宇宙(そら)へ。』
宮迫はドラマや映画への出演回数も多く、映画『純喫茶磯辺』では主役も務めている。また、日本でも8月21日より公開されるNASAの記録フィルムをドキュメンタリータッチにつづった『宇宙(そら)へ。』では全編にわたってナレーターを務めているのだが、その落ち着いた声量のあるナレーションは最後まで宮迫とはわからないほどだ。そのあたりはきちんと評価されているようで、30代女性は「存在感があるし、幅が広い」とコメント。40代女性は「顔も男前で演技も上手です。時代劇でもドラマでもできるのがすごい」とコメントするなど“役者宮迫”を認知している。
2位の宮川大輔も『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』『ガチ☆ボーイ』などで主役に勝るとも劣らない存在感を見せ付けているだけに納得の順位だ。10代女性に「よくドラマにも出てるし、舞台まで…バラエティーで見る宮川と演技の宮川は別人みたい」や30代女性の「芸人さんなのに出るドラマごとに役の顔になれる人。芸人としても面白いし俳優としての活躍もこの先楽しみです」など幅広い層に支持されているのが特徴的だ。3位にはバナナマンの設楽統が自然な演技を評価されてランクイン。4位に劇団ひとり、5位に塚地武雅、7位に徳井義実、9位のオードリーの若林正恭は、オードリーの漫才での演技力を評価されてのランクイン。意外だったのはそのハチャメチャぶりが目立つ堀内健が10位にランクイン。実はあのハチャメチャぶりはすべて演技?