女優の小松千春(35)が体中が痛く、めまいもするため病院で血液検査を行ったところ、バセドウ病と診断されたことをブログで報告した。本人は「まぁ、いいや。ガンバンベ」と気丈に振舞っているが、この病気はミュージシャンの絢香が俳優・水嶋ヒロとの結婚会見の時に自身がかかっていると明かした病気。
このバセドウ病だが、甲状腺ホルモンが過剰につくられる病気のこと。甲状腺ホルモンは、発育や成長、新陳代謝を活発にするために欠かせないホルモンだが、過剰につくられると、首の腫れ、不整脈、高血圧、イライラ、のどの渇きなどさまざまな症状があらわれる。
薬物療法で1~2年ほど薬を服用し、徐々に薬の量を減らして治していくのが一般的だという。