俳優の山田孝之(25)が4日、都内で映画「MW-ムウ-」(岩本仁志監督)の初日舞台あいさつを行った。
漫画家・手塚治虫さんのコミックが原作。手塚さんの作品の中でも異彩を放ち、“禁断の傑作”と称される。
山田は「無事に初日を迎えられて華やかな気持ちでおります」。撮影中のエピソードを聞かれ「いつも、玉木さんは格好いいな、格好いいな、いいな、いいなと思って盛り上げてました」と話し、会場を爆笑の渦に。「顔が格好いい。背も高いし、声もいいし。玉木さんはいい男ですね」と称賛しまくっていた。
海外で仕事中の玉木は欠席し、ビデオレターでメッセージを送った。