川村カオリ、がんの転移を告白…治療に専念 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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昨年10月に乳がんの再発・転移を発表した歌手、川村カオリ(38)が1日、がんが新たに転移し、5月に行われた東京・渋谷のC.C.Lemonホールでデビュー20周年ライブを開催後、すぐに入院して治療・検査を行っていたことを自身の公式ブログで発表した。

 川村は「C.C.Lemonホールでのライブは、なんとか無事に最後まで歌えましたが、新たな転移があり、ライブ後すぐに入院して治療・検査をしていました」と経過を報告。

 「入退院を繰り返しているうちに体力を消耗してしまい、治療方針を細かく変えて治療中です」と現在の状況を綴っている。

 そして「みんなから貰った元気玉や祈りを無駄にしない様に、しばらく治療に専念したいと思います」とコメントしている。

 川村は04年に乳がんを患い、乳がん治療で左胸を失うなどした。回復後、音楽活動を再開したが08年10月に乳がんの再発・転移を公表した。