AP通信は28日、25日に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさん(50)が自宅で発見された際、呼吸は止まっていたものの、かすかに脈があったと報じた。
専属医の弁護士が報道陣に語った。
専属医のコンラッド・マーレイ氏(51)は数週間前から、ロサンゼルス市内の高級住宅街ベルエアーにあるマイケルさんの自宅に同居していた。
発見時、ベッドの上のマイケルさんの呼吸は停止していたが、まだ体は温かく、脈もあったという。同医師はすぐに蘇生(そせい)を試みたが、呼吸は戻らず、別の男性が救急車を呼んだ。