グラビアアイドルの川村ゆきえが、約2年ぶりの写真集『Why?』を発売。ベッドで自分の足をなめる姿の表紙など、タイトル通りに「なぜ?」と思わせるショットが満載だ。
3月にバリ島で約10日間にわたって撮影。極小サイズのビキニ姿など水着での写真が多いが、ベージュのレオタードにクジャクの羽を身に付けた写真なども。発売記念イベントには、バリで焼いた小麦色の肌にキュートなワンピースをまとって登場。「だまし絵のようなものもあって、女性から見ても芸術的。100点満点のできばえ」とアピールした。
女優としては、ホラー系映画への出演が続いている。8月公開の『吸血少女 対 少女フランケン』はセーラー服姿の吸血鬼役で主演。静岡・御殿場で行われた撮影では、毎日のように血のシャワーを浴びながら激しいアクションを繰り広げた。恐怖で目を見開くシーンが多いものの、大きく目を開けるのが苦手なので、まゆ毛だけがあがらないように注意したとか。
CDジャケットのモデルにも初めて挑戦。レゲエのオムニバスアルバムで、約2000個のフルーツの上にビキニと白いショートパンツ姿で寝そべっている。潰さないようにするのに全身筋肉痛になったそうだ。