アメリカ・ロサンゼルス検視局は26日、25日に急死したマイケル・ジャクソンさんについて記者会見を行い、「MJ(マイケル・ジャクソンさん)の遺体は検視局にあり、間もなく検査が始まります。今の段階で死因は特定されていない」と話した。
検視局の担当者は「心停止と伝えられているので、体全体を調べることになった。検視の結果が出るまでには6週間から8週間かかるだろう」との見通しを示した。
これまで複数の地元メディアは、ジャクソンさんの弁護士の推測として医師に処方された薬を飲み過ぎた可能性を伝えている。ダンスパフォーマンスの練習中にケガをして、その処方薬の飲み過ぎが死につながったとしている。
衝撃が走ったスーパースターの突然の死の原因究明はしばらく時間がかかるものとみられる。