<日本一高い観覧車>クビが回らない 運営会社が売却を検討--福岡「マリノア」 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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福岡市の複合リゾート施設「エバーグリーンマリノア」(同市西区)で、日本一高い観覧車「スカイドリームフクオカ」を運営している台湾の海運会社「エバーランド」が、観覧車の売却や外部への業務委託などを検討していることが24日分かった。営業停止も視野に入れているという。

 同社などによると、景気悪化で客が減少しているうえ、観覧車の補修費用がかさみ、現在の運営形態を継続することが困難になったという。売却や業務委託などを進めるほか、最悪の場合は取り壊しの可能性もある。

 この観覧車は、隣接する大型商業施設「マリノアシティ福岡」の観覧車と並んで立っており、福岡市のランドマーク的な存在。01年に操業を開始し、高さ120メートル。1周約20分でまわり、上空からは玄界灘や福岡市内が一望できる。