フリーアナウンサーの山本モナさん(32)が24日、東京都内で開かれた映画「それでも恋するバルセロナ」(ウディ・アレン監督)のイベントに登場。バルセロナでのバカンスをイメージしたという胸元が大きく開いたセクシーなドレス姿で、左手の薬指にはシルバーの指輪を輝かせた山本さんは「今の彼は最初は嫌だったんですよ……。でも仕事をしている面を見て引かれていった」と交際中の会社社長とのなれそめを明かした。
【写真特集】山本さんが今の彼と「結婚式をしたい」と話したイベントの様子
イベントでは、ウェブで募集した600通の「想定外の恋バナ」から、山本さんは、軟派なイメージのあるイタリア人男性に声を掛けられ、“想定外”に4年間の遠距離恋愛が実り、来年結婚するというエピソードを「恋バナ大賞」に選出。山本さんは「やっぱり来年結婚予定っていうのがいいな~と思って」と結婚へのあこがれを語り、23日の川島なお美さんの披露宴に触れ、「幸せになっていただきたいです。盛大じゃなくてもいいけど私も結婚式はしたいな」と発言。時期については「いつなんですかね……。事務所に入籍したんですか?っていう問い合わせが来たらしいですけど、まだです」と明言はしなかった。
「それでも恋するバルセロナ」はレベッカ・ホールさん演じるヴィッキーとスカーレット・ヨハンソンさん演じるクリスティーナが、バカンスでバルセロナを訪れ、同時にスペイン人画家のアントニオ(ハビエル・バルデムさん)に引かれてしまう。そこにアントニオの元妻マリア(ペネロペ・クルスさん)が突然現れ、事態は思わぬ方向へと展開する……というひと夏の恋の四角関係を描いた。本作でクルスさんは08年度の米アカデミー助演女優賞を受賞している。27日から丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほか全国でロードショー。