<蛯原友里>一足早くウエディングドレス「一生ずっと一緒に」 映画「それでも恋するバルセロナ」 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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モデルの蛯原友里さん(29)が、27日公開の映画「それでも恋するバルセロナ」(ウディ・アレン監督)の親善大使に就任。スペイン大使館(東京都港区)で開かれたイベントに出席。ヒップホップグループ「RIP SLYME」のILMARI(イルマリ)さん(34)との交際を明らかにした蛯原さんは、「思いがけない恋の経験は?」との質問に「慎重派なので想定外の恋はないですが、恋をして一生ずっと一緒にいられればいいな」と結婚への期待?を語った。

【写真特集】エビちゃんがウエディングドレス姿で登場したイベントの様子

 映画はレベッカ・ホールさん演じるヴィッキーとスカーレット・ヨハンソンさん演じるクリスティーナが、バカンスでバルセロナを訪れ、2人とも画家のアントニオ(ハビエル・バルデムさん)に引かれるが、アントニオの元妻マリア(ペネロペ・クルスさん)が突然3人の前に現れ、事態は思わぬ方向へと展開する……というストーリー。スペインを舞台に、ひと夏の四角関係をコミカルに描いている。クルスさんが08年度のアカデミー助演女優賞を受賞した。

 蛯原さんは、クルスさんが授賞式に着用していたのと同じイメージの純白のウエディングドレスを着て登場。「(着た)感想は?」と聞かれた蛯原さんは「ウキウキしますね」とにっこり。「恋で人生は変わる?」と聞かれると「恋だけでは変わらないと思うけど、恋も人生を変える要素の一つ」と語り、「蛯原さんの割合は?」との問いには、「半分くらいかな」とうれしそうに答えた。丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほか全国でロードショー。