タレントの安田美沙子(27)が16日、自身が名付け親になったハンナリト(牝2歳、美浦・小桧山悟厩舎)が札幌競馬場に無事入厩したことをブログで発表した。
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自身の愛犬「はんな」ちゃんが名前の由来らしく、「みんなでハンナリトちゃんが、はんなり京都競馬場で勝てますように、祈ってくださいねっ!」とファンにアピールしている。
「レースでハンナリト!って呼ばれるのを心待ちに、暖かく見守りたいと思います」名付け親として、愛馬の活躍に期待を寄せていた。そして「ハンナリト!に安田の愛のパワーが届きますように!」と熱烈応援を誓っていた。
代表馬主の村上氏のブログによると「順調にいけば7月にはデビューの予定なのでお楽しみに!」とのこと。早期デビューでクラシックを目指す。
ハンナリトは父ネオユニヴァース、母イシノアパトゥーラ 、母の父ウォーニング 。馬主は放送作家の村上卓史氏で、川越ファーム生産。近親に阪神3歳牝馬S、桜花賞、秋華賞の3つのGIを制したテイエムオーシャンがいる。父ネオユニヴァースは今年のクラシック戦線で活躍してるロジユニヴァース、アンライバルドを輩出している。
タレントが名付け親となった馬として、グラビアタレントのほしのあきが命名したハシッテホシーノ(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎)が今年のオークス(GI)に出走した。