三沢さんの最後の対戦相手・齋藤が涙の土下座=ノア | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

求人募集 福岡 博多 営業 テレアポ コールスタッフ
ハローワーク 就職 転職 求人 募集 アルバイト バイト
花粉症 除菌 除去 空気サプリ 営業代行 営業支援

プロレスリング・ノア三沢光晴さんの急死から一夜明けた14日、福岡・博多スターレーンに超満員となる2600人のファンを集めて「Southern Navig.’09」が開催された。ファンは声を枯らして応援し、選手も悲しみを振り払うように懸命に戦い抜いた。

 第2試合には前日のGHCタッグ選手権で三沢さんの最後の相手を務めることになってしまった齋藤彰俊が登場。あふれ出る涙をこらえきれず、号泣しながら試合に臨んだ。

 入場口に姿を現した齋藤の顔は、すでに泣きじゃくっていた。責任を痛感し表情は疲れきっているものの、それでも気丈に振舞おうと涙をこらえ、リングに向かう。そんな齋藤の姿に、会場からは大きな「アキトシ」コールが。「彰俊泣くな!」「がんばれ!」とファンも涙声で必死に声援を送り、齋藤も何より三沢さんのために最後まで歯を食いしばって戦い抜いた。

 試合後、齋藤はリング上から本部席の三沢さんの遺影に向かって涙の土下座。ファンも痛いほど齋藤の気持ちは分かっており、拍手と歓声がいつまでも鳴り止まなかった。

 バックステージで齋藤は「取り乱してすみません。泣いている場合じゃないんですけどね」とコメント。そして「自分はどんなに重くて大きい十字架でも背負って、前進して、精進していきます!」と力強く天国の三沢さんに約束した。

■プロレスリング・ノア「Southern Navig.’09」
6月14日(日) 福岡・博多スターレーン 観衆2600人(超満員)

<第7試合 GHCヘビー級選手権王座決定戦 60分1本勝負>
●力皇 猛
(22分37秒 ゴーフラッシャー→エビ固め)
○潮崎 豪
※潮崎が第15代王者となる。

<第6試合 6人タッグマッチ>
○小橋建太、田上 明、谷口周平
(20分24秒 剛腕ラリアット→体固め)
高山善廣(高山堂)、杉浦 貴、●佐野巧真

<第5試合 タッグマッチ>
○佐々木健介、森嶋 猛
(ダブルインパクト→体固め)
バイソン・スミス、●ボビー・フィッシュ 

<第4試合 タッグマッチ>
KENTA、●伊藤旭彦
(14分42秒 スーパースターエルボー→エビ固め)
金丸義信、○石森太二 

<第3試合 タッグマッチ>
○小川良成、リッキー・マルビン
(12分20秒 岩石落とし固め)
中嶋勝彦、●宮原健斗

<第2試合 タッグマッチ>
齋藤彰俊、●百田光雄
(9分56秒 顔面絞め)
モハメド ヨネ、○鈴木鼓太郎

<第1試合 タッグマッチ>
○クリス・ヒーロー、平柳玄藩
(11分19秒 エルボーパット→エビ固め)
井上雅央、●相島勇人