仲里依紗 実は“非女子” | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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人気若手女優の仲里依紗が、出演映画『非女子図鑑』の初日舞台あいさつに派手な金髪姿で登場。キュートな容姿からは想像しがたい“女子度ゼロ”な素顔を照れながら語った。

世間の枠からはみ出した“非女子”な女性7人を描いたオムニバス映画の1篇に主演。散らかり放題の部屋に住む、さえないOLに扮している。劇中、ヒロインは上着をズボンの中に入れる“シャツイン”姿。実は彼女自身、おなかが冷えるのが嫌で家ではシャツインだそう。おかげで役作りに苦労はなかったが、普通だと思っていたファッションを周囲から「女子らしくない」と指摘されて、自分は“非女子”と自覚したとか。

昨年放映されたドラマ『ハチワンダイバー』での巨乳メイド姿が注目され、連ドラや映画への出演が続いている。太宰治の青春小説を映画化した『パンドラの匣』では、気まぐれな看護師・マア坊役に。彼女のブログを見た冨永昌敬監督から、躍動感あふれるキャラクターそのものとキャスティングされた。独特なセリフ回しに最初は不安を覚えたものの、「役を自分なりにアレンジし、楽しく芝居ができている」と自信を持って撮影に臨めたようだ。映画は10月公開予定。

7月スタートのフジ系ドラマ『任侠ヘルパー』では、主演の草なぎ剛が働く老人介護施設のヘルパー役で出演する。はつらつとした笑顔で新たなファンを増やしそうだ。